メソドロジー研究部会報告論集

投稿・編集規定・オープンアクセス方針・既刊一覧

概要

メソドロジー研究部会報告論集は、研究方法論に関する研究成果、実践報告、技術報告等を公開するオープンアクセスの研究報告書・技術報告書シリーズです。投稿は随時受け付けており、外国語教育メディア学会(LET)会員以外の方も投稿できます。

本報告論集の既刊記事は、引き続き部会ホームページおよび J-STAGE から無料で閲覧できます。第19巻以降に掲載される記事は、インターネット上で認証なしに無料公開し、各記事にクリエイティブ・コモンズ・ライセンス CC BY-NC-SA 4.0 を付与します。

J-STAGEで閲覧する

投稿・編集規定・オープンアクセス方針

  1. 書式は テンプレート(MS Word) に従うこと。
  2. ページ数の制限は設けない。
  3. テーマの指定はなく、メソドロジー中心のものから、各自の専門分野に特化したものまで広く受け付ける。
  4. 投稿者は外国語教育メディア学会(LET)会員である必要はない。
  5. 原稿は研究部会報告論集編集担当 水本篤(atsushi[at]mizumot.com)までメール添付で提出する。原稿の提出は随時受け付ける。
  6. 毎年12月31日までに提出された原稿には、その年に出版される巻の巻番号が付与され、掲載される。
  7. 原稿は「オープンアクセス、査読なし論文」として扱われる。編集担当は、掲載の可否、体裁、リンク、誤字脱字、著作権上の問題の有無等を確認し、必要に応じて修正を依頼する。
  8. 提出後も、編集担当が問題ないと判断すれば、公開前まで原稿の差し替えが可能である。
  9. 本報告論集では、投稿料および論文掲載料(APC: Article Processing Charge)は徴収しない。
  10. 第19巻以降に掲載される記事は、部会ホームページおよび J-STAGE において、認証なしに無料公開される。
  11. 第19巻以降に掲載される記事の著作権は著者に帰属する。著者は、メソドロジー研究部会に対し、当該記事を本報告論集、部会ホームページ、J-STAGE その他の電子媒体において公開するための非独占的な許諾を与える。第19巻以降に掲載される記事は、CC BY-NC-SA 4.0 のもとで公開される。
  12. 著者は、公開版または最終原稿を、公開後直ちに個人ホームページ、機関リポジトリ、その他のリポジトリ等に掲載することができる。エンバーゴ期間は設けない。
  13. 投稿者は、引用、図表、画像、データ等について必要な権利処理を自ら行い、研究倫理および関係法令を遵守するものとする。生成AIその他の支援ツールを利用した場合も、その利用内容と結果についての責任は著者が負う。
  14. 本報告論集に掲載された記事は、それをもとに十分に加筆修正したうえで、学術誌等への投稿や書籍原稿としての再編を行うことができる。その場合は、本報告論集での公開を適宜明記することが望ましい。
第3巻
2013年
第2巻
2012年