Reading in a Foreign Language に以下の論文が掲載されました。
Takeuchi, O., Ikeda, M., & Mizumoto, A. (2012). The cerebral basis for language learner strategies: A near-infrared spectroscopy study. Reading in a Foreign Language, 24, 136–157. Retrieved from http://nflrc.hawaii.edu/rfl/October2012/articles/takeuchi.pdf
(オープンジャーナルですので,本文 pdf をご覧になれます。)
本研究は,Macaro (2006) の仮説である,外国語学習方略の脳内基盤が
ワーキングメモリにあるということを光トポグラフィーという機器を用いて,
実証的に示したものです。